スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

初牧場

私も子供の頃、何度か遠足か何かで来たことのある六甲山牧場。
チビミニは初めての大きな牧場です。
向かう途中のクネクネ山道ドライブで早くもテンションがあがり、牧場到着と同時にミルクを飲んで「美味しい!!」と感動。
すぐに乳牛舎に足を運んで「美味しいミルクをごちそうさま!」と感謝して、羊を追って牧場へ!

暑さの中、羊さん達もそれぞれの工夫をしながらがんばってはりました。
チビミニも、羊をこわごわ触ってみたり、子牛にミルクをあげる体験をさせてもらったり、なかなか貴重な経験ができて楽しんでました。

妖怪に会ってきた

兵庫県立美術館で開催中の「水木しげる・妖怪図鑑」展へ行ってきました。

そういえば水木さんの妖怪図鑑を小学校の頃、図書室から何度も借りて読んだ記憶があります。
その原画がずらりと並ぶ展覧会でしたが、その絵の細密さと迫力に圧倒されました。
子供の頃、不思議な引力を感じたのは妖怪への興味だけじゃなくて、水木さんの絵の力も大きかったんだなぁと改めて感じました。

子供達は、朝ドラ「ゲゲゲの女房」の影響もあって、親しみのある妖怪達が見れるので、怖がるというより楽しんでくれるかな?と思ったんですが…やっぱり怖かったらしい。
妖怪達が立体化されたプチお化け屋敷ゾーンでは悲鳴をあげてビビってたし、帰ってきてからは昼寝で怖い夢を見てうなされてました。。

八景島にて成長を実感するの巻

近場なのになかなか行かない八景島。
前回来たのはたぶん、ミニコが赤ちゃんで、チビスケが3歳になってないくらいの頃?
ということは約2年ぶり。

我が家の定番、午後遅めにのろーっと出発して混雑を避ける技(技とは言えないかw)を駆使し、のんびりでかけてきました。

そしたらこれが見事に空いていた!
天気のいい土曜の午後だというのに!

春にあった小学校のタッチングプールで怖くて水に入れなかったミニコ。
今回は箱メガネを手に一人でざぶざぶ。
おしり完全に水に浸かってますけどーっ。。。

この後、二人共完全着替え。。。(持ってきててよかったっ!)

その後、水族館にてエイの大きさに驚く兄妹。


そしてなぜか、「今日一番かわいかった!」とミニコが言ったのがこの魚。
彼女の趣味はかなり不思議。。。

そう言うオカンが「今日一番気に入った!」魚はコレ!!
ナメダンゴ!

いやーしかし、前回はどのお魚見ても「お!」ぐらいの反応だったチビスケも、赤ちゃんでワケわかってなかったミニコも、二人共大きくなりました。
空いてるのをいいことに、「大きい!」「こわい!」「かわいい!」「寝てる!」「死んでる!?」と水槽を回るごとに十分すぎるぐらいのリアクション、ありがとうございました。
オトンもオカンも連れてきた甲斐があったよ。

チビスケうどんの会へいく

今日はチビスケが幼稚園のお友達のお家に初のおよばれ。

1学期の前半はなぜだかライバル視して、「絶対仲良くなれない!」などと宣言していた相手だったのに、学期の真ん中ほどで何の拍子かすごく仲良くなり、たくさんのお友達を招いてのうどん作りの会にチビスケも是非にと招待してくれたのでした。

お友達の家へ向かう道すがら、
オカン 「お友達のお家についたら『おはようございます!おじゃまします!』ってちゃんと言うんだぞ!」
と釘を刺すと、
チビスケ「わかった!頭に入れておくね!」
オカン 「え?!」(←そんな返事がくると思っていなかった)
チビスケ「頭の中のコンピューターに入れておくっていう意味。」
オカン 「そんなの誰に教えてもらったん?」
チビスケ「幼稚園の先生だよ」

幼稚園の先生、ありがとう。
幼稚園に通い始めて数ヶ月、チビスケは頭の中も成長したらしい。

そんなこんなでお友達宅へ到着。
小学生のお兄ちゃんのお友達やら付き添いのママさんやら総勢30数名で賑やかにうどん作りスタート。
意外にも子供たちは真剣にきちんとうどんを作り上げ、(ってもちろん形は不揃いだけど)
できたてのうどんを一心不乱に食べ、暑さをものともせず夕方まで全力で遊びまくりました。


驚いたのは、いつもオカンの周りを離れないミニコが、たくさんのお兄ちゃん達に交じっていっちょまえに食べ、いっちょまえにずっと遊んでいたこと。
オカンいなくても平気だったかも。
そして、20人近くいた遊び盛りのお兄ちゃん達がみんな優しいいい子で、ミニコの世話を焼いてくれたりしたこともびっくりしたなぁ。

オカンはオカンで先輩ママさん達のいろんなお話を聞いたり、意外に地元で未発見だったCKBファンをみつけて盛り上がったり、実りの多い1日でした。

帰ったらヘトヘトだったけど、チビミニはきっちりトトロを見てから寝ました。
もっと体力つけなあかんな、オカン!

無理矢理花火

今日は横浜の花火大会。
ミニコが開港祭の花火でびびりまくっていたので、無理かなぁとは思いつつ、家族全員で浴衣&甚平姿で出かけてみました。


結局、某お店の駐車場でミニコは車内から観賞。
「こわい・・・」と呟きながらも、これならば耐えられたみたいです。
少しずつ慣れていってくれるといいんだけど。。

ムシムシ

ムシムシする季節の到来で、慣れないクーラーのせいか、家族全員相変わらず不調続き。
チビスケもミニコも微熱が出たり、おなかこわしたりで幼稚園やプレスクールも休みがちです。

そんな中、チビスケが幼稚園のお友達からいただいてきたカブトムシ夫妻はすこぶる元気です。
昼間は時々心配になるほど動かない時間帯があるけど、夕方から夜にかけては、ガツガツ、グイグイ、キイキイ、ギウギウ…たまにうるさいぐらい元気に、昆虫ケースの中で頑張ってはります。

昔からの知り合いはよくご存知だと思いますが、私、カエルが大好きです。
なにがいいって、あの形、動き、質感。
カエルがもしこの世に存在しなかったとして、人間はあんな生き物を考えだすことができるだろうか?創ることができるだろうか?あんな生き物をあんなふうに創りだす自然ってすごいなって、小学生ぐらいの時に思ったもので。

そういう発想だと、独特の姿形をした生き物全てにすごい!って思わざるをえないんですが、カブトムシも然り。比較的シンプルで機能性のわかりやすい形ではあるけれど、いろんなデザインに影響を与えたり、たくさんの人間を惹き付けてやまないあたり、究極のデザインですよね。

ちなみに我が家のカブトムシ夫妻。
チビスケの命名により、ツノツノさんとツノナシさんという名前になりました。
先日、チビスケがものすごい驚きながら、
「ツノナシさんがツノツノさんをおんぶしてるーっ!!!」
と叫んでいたので、もしかしたら2世が生まれるかも。。

江ノ島に行ったよ

 
江ノ島へ行ってきました。

鎌倉方面へは渋滞が予想されるので、電車で。
電車好きのチビスケは大興奮。
うちの玄関を出るか出ないかの時点で、
「○番ホームからの○○線に乗るんだ!」とかばっかり言っております。
ミニコはもう2歳半になるというのに、3歩歩いちゃ「だっこ〜」な人だし、ものすごい重量に成長しておきながら、いつでもどこでも眠くなれば寝てしまうので、未だベビーカー手放せず。。
身軽というにはほど遠い装備で、でも電車は空いていてサクッと到着。

今回は江ノ島一周が目的。
先日たまたまテレ東の「空から日本を見てみよう」(←コンセプトも内容もなかなかよくできた番組なのです。若かったら、制作に加わりたいぐらい。)という番組で江ノ島が紹介されているのを見て、チビスケ共々行きたくなってしまったので。

幼稚園の頃から何度も行ってる江ノ島なのに、実はきちんと全貌を把握したのは今回が初めて。
案外広いし、サムエルコッキング苑の温室の遺構や神社の趣などなど、とても興味深かったです。
次回は洞窟にも行ってみたいなぁ。